YAMAHA FG-300D 自宅で撮影会(?)と試奏

11月ミサハマギターさんにお世話になりました「YAMAHA FG-300D」。自宅でじっくりと写真にその姿をおさめてみました。


30年前以上前のアコギですが、ピッカピカ。極上の状態です。


国産FGラインナップの一つであることを誇らしげに告げるかのように「MADE IN JAPAN」の文字が堂々と!


トップ材は、エゾ松の合板。エゾ松ってのがYAMAHAらしいですね(^^)。


サイドとバック材は、ウォルナット合板。ウォルナットは木目が美しくアコギよりも家具などによく使われる材。ちょっと珍しいと思います。


ヘッドとネックはこんな感じ。ちなみにネックはナトーです。


で、ちょっと弾いてみたのを動画撮影。音的には低音がガツンって感じよりブライトな感じ。ドンシャリよりシャカシャカのさわやか系。音は好みの部分が大きいですが、人によっては低音が物足りなく思うかも。でも僕は弾きながら気持ちよく好きな音色です。

Martin D-28やGibson J-45などでライブってのももちろんカッコいいです。定番の安心感もありますし文句はありません。でも総合板で赤ラベルFG-180等ジャパニーズヴィンテージでもない「YAMAHA FG-300D」でライブってのも

『何かにこだわり感があってカッコよくない!?』

って思うのは僕だけか。というわけで、次のライブでは「一人カッコマン」に挑戦してみます!

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