TAKAMINEのエレアコに憧れ、手にした「PT-0110」への複雑な思い

2012年12月28日

TAKAMINE アコギ

高1の冬に「YAMAHA FG-300D」を買い、高2の冬に今も一番の愛器「K.YAIRI YW-1000」を購入。冬休みのバイト代と貯金で今考えれば、思いきったもんです。今なら間違いなく、躊躇してます(笑)。

さて高校を卒業し、またまた欲しくなったギターが沸々と。それは

TAKAMINEのエレアコ。

欲しかったのが、どんなモデルとかどんな型式とかでなく「TAKAMINEのエレアコ」が欲しかった。

それは高校の先輩が、「TAKAMINEのエレアコ(モデル不明)」をひっさげて、松山千春氏の「浜辺」を颯爽と弾いてたのがあまりにもカッコよく、コレ欲しい!...こんな単純な理由が最初の動機。

確か20歳頃に、ようやく貯金も目標額を突破し、晴れて「TAKAMINEのエレアコ」を探す事に。で今はもう無い「梅田ナカイ楽器 グランドビル店」で見つけた


「TAKAMINE PT-0110」を購入。憧れの「TAKAMINEのエレアコ」に興奮して、ストラップピンを自分で付けたりして、ライブに出たりしたのはいい思い出。

ただこのギター、あまり自分の中でもうひとつしっくりこず当時3本所有してたギターの中でも、やはり3番目に手にしてしまうためどうしても弾く回数が少ないまま、月日が過ぎていきました。

弾く回数が少なかったとは言え、憧れて買った「TAKAMINEのエレアコ」。ずーっと持ってましたが、数年前に意を決して手放すことに。

ギターが悪かったわけでなく、単に漠然とした憧れからあまり考えずに手にしたことで、
結果ギターにも悪いことしたような気がしたもんです。

「TAKAMINEのエレアコ」は今でも好きですが、楽器屋ではちょっと複雑な思いで眺めてしまうのはそのせいかも。

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