K.Yairi最新カタログを手に入れて感激以外に思ったこと

2013年4月16日

K.YAIRI アコギ

昨日の続き。

手に入れてみたいと思ったら元来我慢の効かないタチなタイプなのに加えて、それが

無料で手に入れれる!

って思うと歯止めがかかるはずもなく早速帰宅途中に楽器屋へロックオン。

コレが何件か回ってに見つからず、ようやく最後の店で一冊発見。あまりに感激し、ストラップでも購入しようと思いましたが我に返りました。お礼に宣伝させてもらいます。

いや~いい店ですね島村楽器は。


さてさて↑↑が目的のK.Yairiの最新カタログ。見た目も黒っぽく高級感が漂ってますが、触れるとその紙質も上質。ここにもクラフトマンシップが。中身を写真でバチバチ撮るわけいけませんのでつたない言葉での紹介で我慢下さい。

まず最初はヤイリギター社のギター製作のポリシー

「全て国産のハンドメイド」

を紹介。まぁこのあたりは納得。ブランドポリシーを前面に出すのは当然でしょう。少し驚いたのが、次に出てくるのが

「カスタムショップ」「オーダーシステム」

普通↑↑のようなページって最後の方が定番のはず。それが通常ラインナップモデルよりも、前に紹介されるあたりが「K.Yairi」らしく嬉しいところ。

さて通常ラインナップモデルのページにうつると所有する「YW-1000」「YW-K13-MAP」「WY-1」は全て載っていてひと安心。しかし通常ラインナップを見ながら感じたことが一つ。

定番のはずの「YW」「DY」「YF」「JY」シリーズあたりがカタログの後ろの方に位置してます。これらの共通項としては、某ブランド達のコピーモデル系。

代わりに「RF」とか「LO」が前に位置。「K.Yairi」オリジナルシェイプをこれからのスタンダードにしようかという意志かも。

嬉しいことに「K」シリーズも大きく掲載。確かにコチラも「K.Yairi」のオリジナリティが感じられるモデル。所有するギターの中で一番知られていないと思われる「YW-K13-MAP」ですが、一番いい場所に鎮座してました。

とまぁ~こんな事書きましたけど、一番最初に乗っているのが「カスタムショップ」「オーダーシステム」

欲しいアコギがあれば、作るよっ!

ってカタログが言ってくれてますから、安心です。

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