弾き語りスリーフィンガー奏法 ツーフィンガーとスリーフィンガーを比較

2013年5月11日

弾き 弾き語り

スリーフィンガー奏法は3本の指を使い弾く奏法なんですが、初めてその奏法をおぼえた曲が「22才の別れ」。コチラをフラットピックで弾いたクセで、スリーフィンガー奏法をツーフィンガーで弾いちゃいます。

で最近、その奏法を動画を撮影して思った事。



撮影方法もあるんですほうが、ちょっと聞いて耳触りな感じ。

弾き語りの場合、アコギが勝ちすぎてもダメだと思っており“語り”に対して“弾き”は伴奏楽器であるべきだと。

それが↑↑を見ると、一つ一つの音が大きくてアコギが気になっちゃいます。

一方サムピックで弾いた本来のスリーフィンガー↓↓。



こちらの方がアコギが伴奏に徹してるような感じで、耳に馴染む感が。2つの動画を見比べてみると早いテンポのスリーフィンガー系の“弾き”には「スリーフィンガー」の方が“語り”にはしっくりするよう。

“弾き”と“語り”のバランス

今後は曲それぞれに合わせて弾き分けていこうかと思った次第です。

スポンサーリンク