アコギに明け暮れてた...そんなミュージシャンだった頃の思い出

2013年5月16日

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今まででアコギに明け暮れていた日々というのは間違いなく「高校時代」。フォークソング部だったので、放課後は暗くなるまで弾き語り。土曜日なんかは午後ずーっと思いっきり楽しい弾き語りタイム。ひどい時には、授業の間の休み時間まで、触ってた記憶があります。

家に帰っても、テレビを見ながら...つまりは絶えずアコギを抱えながら、何かしてたような気が。狭い家だったので、今考えれば随分迷惑だったこと間違いなしです。

で、今思い返すとそんないつもアコギを弾いてた自分を当時は

『一端のミュージシャン』

って恥ずかしながら思ってました。若気のいたりです(笑)。

なんていっても、学生服のズボンのポケットの中に「ピック」やら「カポ」やら「ハーモニカ」やらを忍ばせていたくらい。カッコいいと思ってたんでしょう。

若気のいたりです。

...とまぁこんな事を思いだしたのは


コレ↑↑ただの財布ではなく、ピック用ポケットを備えた財布!

当時見つけたら確実に買い、そして確実にピックを入れてたでしょう。で財布からお金を出すたび、ミュージシャンぶってたんでしょうなぁ。

いや...それどころか今でも欲しいかも。そんな場合

「若気のいたり」

じゃなく何なんだ?

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