アコギハードケース 楽器を守る機能とは別の価値観

2013年5月25日

アコギ グッズ ケース

高一の時、始めて買った「YAMAHA FG-300D」はハードケースが別売だったのか、ショップのハードケース付きで購入。当時僕らの周りは、みんな三木楽器アポロ店で買っていたので持っているハードケースは同じモノ。

そんな中、一人「YAMAHA Lシリーズ」を持っていた後輩が、人とは違うこのようなケースを。

ヤマハ ギターケース LLD
ヤマハ ギターケース LLD
価格:21,000円(税込、送料込)

当時と少し違うかもしれませんが、コレを持った彼は人より2倍は上手く見えたもんです。

そんなアコギのハードケース。持ち運んでいる時は、ギタープレイを見れるわけないのにアコギケースだけでも所有者を引き立てるもの。

  • Martin(マーティン)はTKL社製、SKB社製
  • Gibson(ギブソン)はBoblen社製

と言われてますが、街中でこれらケースを見ると思わず

『おっ!やってるな!』

って思っちゃいます。

70年代のブルーケースを見ると、

当時のMartin(マーティン)を収められているのだ~と羨ましくなる感覚

そう言えばわかりやすいかも。

さすがにブルーケースに他のアコギを収めるのは節操なく思いますが、今のMartin(マーティン)ライクなハードケースなら


少々高価↑↑ではありますが、持っているケースが「...」なら自分にとって、Martin(マーティン)に勝るとも劣らないアコギを収めてみてはいかがと。きっと『やった感(満足感)』はあるでしょう。

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