アコギを弾くポジションで「硬い音」と「柔らかい音」を使い分けてみる

2013年5月30日

弾き 弾き語り

アコギを右手で弾く時、どのあたりを弾くか。まぁ~個人個人の好みの部分はあるよう。サウンドホールの真上の方もいらっしゃれば、ややブリッジよりを弾かれる方やネック側を弾かれる方も。

ブリッジよりを弾けば

音が硬く鳴る感じ

そちらの傾向が好きなのか、僕のノーマルポジションは、サウンドホールからややブリッジより。まぁ多くの本なので、このあたりを弾くべしと書いてあるのでどノーマルなのでしょう。

で、よく使うのは曲の途中なんかでアクセントとして「硬めの音」を入れたくなり、ノーマルポジションからブリッジよりで弾くこと。



上↑↑で言うと、最初の歌の出だし「かもめ~がぁ~」の「め」のあたり。

コード弾きの弾き語りにとって、ちょっとしたアクセントを色々考えます。

それがハンマリングオンだったり、スライドだったり。この「硬い音」「柔らかい音」も一つのアクセントとして結構意識しちゃいます。

識者の方には、

『もっと基本部分を意識せぇ~』

と言われそうですが(汗)。

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