『Seagull(シーガル)』等など シンプルで斬新なカナディアンアコギ

2013年5月19日

アコギ その他メーカー

国産のアコギが好きで、所有しているアコギは日本産ばかりなれど世界中色々な地域で作られているアコギには絶えず注目してます。例えば、安いコストで作られているアジア諸国産やMartin(マーチン)やGibson(ギブソン)等のアメリカ産など。

これらは楽器店で良く見たり弾いたりすることがあるので馴染み深いですが、その他のアコギって僕にはなかなか馴染みが無いのが実情。

そんな中、自分の所有する

『俺のシーガルのアコギを買わないか?』

と言われた事が。そのSeagull(シーガル)。


カナダのギターメーカー。シンプルなのに、ヘッド部分など何かちょっと見慣れない感じ。カナダのイメージが難しいですが、さすがカナディアン。


コチラ↑↑のNorman(ノーマン)もまた、シンプルなのに斬新。お値段も手頃なのもいいですね。

カナダと言えば、国土に森林が多いので、材木を調達するのに便利そうで結構なギターメーカーがあるのでは...なんて調べてみると

結構な数が!!コチラのサイトでは7社挙げられてます)

デザインだけでなく、使われている材も面白い。例えば↑↑の2本のギターに使われているサイド・バック材は

『Wild Cherry(ワイルドチェリー)』

あまり使われているギターを見たり弾いたりしたことがないんでどんな材かはわかりませんが、その名前だけで

「おっ!」

と思うのは僕だけでしょうか(笑)。あまり音の特徴が分かりませんので、調べてみると...

マホガニーのメローなサウンドとメイプルのブライトなサウンドの中間のサウンド

...残念ながら、読んでも想像ができません(汗)。

このままでは分からないままのカナディアンアコギ。引き続き注目していこうかと思っております。

※参考サイト
http://www.acoustic-avenue.dyndns.info/products_canadian.html

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