狙える価格で高級スペックを そんな観点から選んでみたアコギ

2013年6月5日

アコギ その他メーカー

アコギのトップ材の材と言えば「スプルース」と「シダー」。その中でもアコギでよく使われるのが、エゾ松の仲間

「スプルース」

この「スプルース」には生息している場所等によって種類が分かれるわけで、またその希少価値ゆえにアコギの価格も異なります。

一般的に言われる「スプルース」とよばれている「シトカ・スプルース」から「ジャーマン」「イングルマン」そしてMartin(マーティン)のビンテージであたりでお目見えする

「アディロンダック・スプルース」

などなど。

『アディロンダック』は若干木目が太いような気が(それもあくまでも気が)しますが、『シトカ』か『ジャーマン』か『イングルマン』かなんて僕には見分ける事が不可能。

じゃ~音はっていうと


  • 『シトカ』はバランスがいい
  • 『アディロンダック』は張りがある


らしいのですが、聞き分ける前からギブアップ。おそらくわからんでしょう。少なくとも僕には。

そうなれば、僕のようなものが『アディロンダック』に憧れるのは、高級ギターに使われるその希少さゆえのモノ以外にないのかも。こんな意見に激しく同意いただける方に、ご紹介したい


コチラ↑↑のモデル。

以前は確か10万円以下だったかと記憶してますが、それでもこの希少なトップ材をおごるドレッドノートがこのお値段。

僕の狙える価格のターゲットゾーンのまま維持していただくことを強く願っております。

スポンサーリンク