アコギ弾き語り...老若男女それぞれが個性的な奥深い世界

2013年6月6日

弾き語り 弾き語り論

アコギ弾き語りを趣味としてライブなんかにも色々と出させていただいてますが、

一人でアコギを抱えて歌う

というスタイルの中に、感じる色々な世界。

フォークソングブーム以前から今までこのスタイルが愛され続けてますが、やはり同じ弾き語りでも人それぞれの個性は当然ながら

感じずにはおれないのがその世代の個性達

僕がアコギをはじめた青春時代、実はフォークブームは既に去っていて『ニューミュージック』が流行ってた時代。とはいえ、フォーク色は残っていて

『やれアルペジオだ、やれスリーフィンガーだ』

を競うようにやってた僕達の世代。

一方ライブなんかでご一緒する若いアーティストは僕らが使わない(使えない)コードを披露しながらの心地よいストローク。全ての音を気持ちよく響かせるストロークが苦手な僕は、彼らのプレイを凝視しちゃいます。

そんな風に違いがあれど、受け入れられるのはスタイルが同じからかなと。「弾き語り」はやっぱりいい。

でも...

若い方が、受け入れているかどうかは別

ですけどね。

スポンサーリンク