ユーズドアコギ 『中古』と『古い中古』と『ヴィンテージ』

中古と新品。普通に考えれば、新しいものがいいはず。が、新品以上にありがたられる中古があります。

例えば、車であれば旧車。ギターであればヴィンテージ。

この中古(ユーズド)とヴィンテージの境目とは何か。難しいですが、70年代あたりまではそう呼ばれる感じ。80年代は微妙な感じで、90年代以降は普通のユーズドかと。



同じような状態を比較してみてこの価格差。当然古い方が高いです。

時代により、材や製法の違いなどあるんでしょうが、年代にとらわれるより90年代以降の中古を試奏して自分にしっくりくれば、安いユーズドはお得とわかります。

このユーズドとヴィンテージの時代の違い。アコギであれ、車であれ、

そのモノが憧れだった時代に作られたモノと
そのモノが一般的化してから作られたモノかの違い

と言えばわかりやすいか。

だいたいがアコギって1本ずつ個体差があり、中古と言えばそれに加えて状態が1本ずつ違うもの。

一般化され、要領よく作られたモノのなかにもきっと自分にフィットするものはあるはずとユーズド、特に古いユーズドにあたる90年代あたりを試奏するのが好きだったりします。

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