楽器屋陳列されているアコギを見ながら思った事

よく入る楽器店に行って陳列されているアコギを眺めて思った事。

ずーっと置いてあるギターはずーっと置いてあるなと。

これはお店自身が想定しているお客様層によるものと思いますが、わりと廉価なモデルがでているよう。値段にして5万円以内の商品が入れ替わってる感じ。

そのお店は、ショッピングモールに入っている大手楽器店で、色々な楽器を置いてある大型店舗。オープンな感覚のお店です。

この入りやすさが、初心者にとって気軽に入店でき廉価なモデルが売れているのか?では、中級者以上や上級者は?

あくまでも僕の仮説ですが

「店舗に専門性を求めているのではないか」

ということ。腕時計が好きな方が

ファッションブランドの時計ではなく、時計専門メーカーの時計を選ぶ感覚

と言う感覚と同じ。

なぜか

『この道一筋○十年』

が大好きなもの。

大量生産が必ずしも美徳とされない商品の宿命かと。そうかといって、そんなマニアックな客ばかり相手にしても商売はやっていけず。メーカーも販売側も大変ですね。

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