よい子は真似しないように アコギを粗末に扱ったそんな体験談から

プロのアーティストがよくロサンゼルスなんかでレコーディングされるのは、じめじめした湿気の多い日本よりも空気が乾燥したロサンゼルスの方がいい音がする...なんて話を聞いた事が。

また新品のアコギよりも、何年も弾き続けたアコギの方が鳴ると言われる一つの理由は、

材の乾燥がすすむことによるもの。

若かりし日のバカな僕は、洗濯物の横でアコギを天日に干した事あります。で、経験者が言いますが絶対に止めなければなりません。今さらながらですが、

NEVER(ネヴァー)です。

アコギを製作される材ははじめから充分に乾燥された材を使うわけで、浅はかな考えで、急激な温度を与えてはアコギにはダメージのみでいい事なし。弾き続けていくことで、プレイヤーとともに成長を続けるのが一番いいわけです。

...え?カリフォルニア産のアコギが欲しいって?

アコギトップ材に最も利用されている『シトカスプルース』ってアラスカ南部~カリフォルニア北部に分布している木材。となれば、ほとんどが言うなれば

カリフォルニア産

なはず。

ボディのキズとともに、音の変化はそのアコギの歴史。

『ローマは一日にして成らず』ですね。

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