ヴィンテージアコギ 一般的な年代物と自分にとって特別な年代物

9月に入り、来年の手帳を探すのが楽しみ...なんて記事を書いたのですが、来年モノと言えば

『カレンダー』

これを探すのも楽しみ。以前は仕事関係でいただいたモノを利用してましたが、自分で気に行ったモノを探し買い求めるといつも以上に楽しみな来年を迎えれそうな気が。

アコギ好きにとって、そんなカレンダーが発売されるとのニュース。



このカレンダーに紹介されているのはGibson(ギブソン)6本、Martin(マーティン)4本などで1920年代~1970年代半ばまでの計12本。

取り上げられているアコギは真のヴィンテージモデルとしてトッププロが使用し、市場でも人気のあるモデル。

が、しかし少しひねくれ者の僕の場合、選択肢として

年代はアコギを始めた1980年代半ば(ヴィンテージというより中古)
Gibson、Martinの2大ブランドを避ける


そうした場合



こんな激シブの『GUILD D-50』が15万円程で入手可能。

ちょっと視点を変えながら、それでいて所有していて満足感が得られ、身の丈のあった価格の自分のヴィンテージを探すのも、粋なもの。

...そんな風に思ったりするのです。

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