初めてアコギを購入する際 可能ならあの頃の自分に伝えたい事

ヒトはアコギを何本所有すれば満足するのか。究極の答えは「1本」のはず。

一番お気に入りの1本で自宅での練習やライブ、さまざまなプレイスタイルでこなすことができれば文句がないはず。と言いながら僕は3本所有ですが、


  • 日常からライブまでの「YW-1000」
  • ここぞという時(いつかの夢の録音用?)の「YW-K13-MAP」
  • 弾き語り以外のソロギターやバンド等での「WY-1」

などと理由をつけて複数持っているわけ。

でも初めてアコギを求めようとする際、いきなり複数本購入するのは非現実的。そこで最初の一本は値段だけではなく、オールラウンドに使えそうという観点を持って探すのはどうかと。


コチラ↑↑なんかアコギ弾き語りスタイルで考えれば価格といいオールラウンドぶりといい見事に条件クリア。その条件とは


  • 安心の国産アコギメーカー製(生産は某アジア国ですが)
  • オーソドックスな奇をてらってないスタイル(カッタウェイは不要)
  • ピックアップ(PU)付き(ライブで即戦力)
  • オール合板(丈夫・強度がある、ハウリングしにくい)


出所がはっきりしていて、アコギの王道スタイルのアコギ。

『ぽろ~ん』と家で弾ければ...なんて言っても何曲か弾けるようになるとライブに出たくなるもの。PUもついてライブはもちろん、丈夫なんでアチコチ連れ回しOK。

最低でもトップ単板が必要?...確かに一理あるもYAMAHAのFGヴィンテージもオール合板。それだけで価値など決まらんと思いましょう。

タイムマシンがあれば、間違いなく30年前の自分に勧めるアコギ。このようなアコギから次により自分好みの音を求めたり、それぞれの機能にフォーカスされたアコギを求めればいいんじゃないかと。

ハマればもう一本
飽きれば投資が少ない方がグッド


こんな世界ですので。

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