祝!東京五輪開催 ライバル国のアコギを見ながら考えた世界事情

久しぶりに舞い込んだビッグニュース「2020年東京オリンピック開催」。その決定の瞬間、重々しい雰囲気の中IOC会長が開催都市が書かれた封筒をあけて、その紙を見せながら

「トゥキョォー」

とつぶやくように声にした瞬間、歓声あがったあのシーン。

いいもんです。ドラムロールなんかの後に発表されるより全然いい。

ところで東京招致のライバル都市マドリードはスペインの首都。そのスペインはフラメンコ系をはじめとしたギターが有名ですが、今のアコースティックギターの原型が

スペインに持ち込まれたアラビアの楽器

との文字を見た事が。

さて、そんなスペイン製といえばアコースティックギターといっても、

クラシックギターやフラメンコギター

などのナイロン弦のギターが思い浮かびますが、鉄弦のモデルも販売されているようです。


コチラの「MeridaExtrema」は、スペインのブランドとのこと。主にナイロン弦のギターを製作しているようですが、↑↑のようなものからエレアコなんかも製作しているよう。

こんなラテンの血も面白い...と思いながら調べると生産国は

北京オリンピックの開催国

のようです...。

地球の人の5人に1人が、こちらの国の方と聞いた事ありますが、アコギも5本に1本がこちらの生産って日も近いかもですね。

※参考サイト
「MeridaExtrema」のページ

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