K.YAIRI コンパクトシリーズの『アコギの表情』について思う

アコギに『表情』を感じるのは僕だけでないはず。

Martin(マーティン)には王道らしい風格が、Gibson(ギブソン)には独特のカッコよさが。もちろんブランドにも『表情』はあるかもしれませんが、僕の場合モデルそれぞれに『表情』を感じる事が多いです。

昨今はこの『表情』、自動車をはじめとしてカッコいいもの、イカツイ感じものが人気のようで見ていて、なんか睨まれている感が。

そんな睨みに疲れたのか『ゆるキャラ』など癒しの物がこれまた話題のようで、ちょっと抜けた...でも憎めない表情が人気の理由のよう。

デザインには全くの無知な僕ではありますが、アコギには後者のデザインの方がいいのでないかと。

そんな事を思うのは、「K.Yairi」のコンパクトシリーズのデザインから。



いずれも、『すっとぼけた表情』に笑顔を浮かべているよう。見ているだけでも楽しくなるアコギでミニギター&トラベルギター。

まるで笑顔を運んでもらおうかという製作者側の思いまで詰め込まれているような『表情』です。

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