作り手も憧れたMartin(マーティン)D-45の究極のコピーモデルは?

昨日行った楽器店では、


こちら↑↑の『Martin(マーティン)D-41』があり、マジマジと眺めてました。

やはりMartinの40番台となりますと見ているコチラが勝手に緊張するほどのオーラが。中でも最高峰とされる

「D-45」

弾いた事はないし、僕がどうこう言うアコギではないですが、とにかく美しく弾き語りを始めた頃は憧れの的でした。

で、D-45のコピーモデルと言われた「K.YAIRI YW-1000」を見た目に惹かれて買ったわけですが弾く側だけでなく、作る側もMartinへの敬意と憧れがあったようで国産のコピーモデルが数多くあるのはご存知のとおり。

その中で「CFマーティン社」と技術提携により、Martinスタイルのアコギを世に送り出したのが東海楽器の「Cat's Eyes」。最も良質なコピーモデルを製作したメーカーの一つ。

現行D-45のコピーモデル「CE3000-CF」は、カタログ上で

マーティンD45の雰囲気をそのままに伝えてくれる芸術品

と自ら声高々に表現している程、D-45に徹したモデル。カタログに掲載されたこのモデルへの憧れと価格(定価30万円)への絶望に二つの溜息をしたかすかな記憶が。

今もしも中古で目の前に現れたとしたら...今度は

ちょっと嬉しいようで、困ったような

そんな二つの表情を作るかもしれません。

※参考サイト
THE中古楽器屋 アコースティックギター・弦楽器売場のつぶやき 
CE3000CFのページ

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