自分の今までの春のイメージとは違う春の歌 オリジナル曲「土色の街」

3月ももう終わり。随分温かくなったためか、桜の花も綺麗に咲いてます。

3月という季節は、別れの季節でありながら新しい生活への期待等もあり

ワクワク...そんな言葉が似合う季節かと。

そんな3年前の3月に東日本であのような震災がおこり、たまたまその1ヶ月後に仙台へ行った際の目の前の風景。

♪暮らしの色が残ってると勝手に願ってた♪

テレビの枠内でしか見なかったその光景を自分の目で確かめた時...勝手にどこかで楽観的だった自分が情けなくなりました。

その1年後に作ったオリジナル曲がコチラ↓↓



『土色の街』という曲。

今までの自分の中での「春」というイメージとは全く違いますが、最近「春」になればよく歌う春の歌。

♪人は確かに無力なのかもしれない、途方もない道だけど歩くあなたが眩しい♪

まだまだ希望ある新しい生活が、皆さんにもたらされるわけではありませんが温かくなったここ数日の風を感じながら、「春の歌」を口ずさんでます。

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