K.YAIRI(K.ヤイリ) YW-1000 一生モノ自慢の相棒のエピソードなど

ヤイリギター社のホームページを見ますと故矢入一男社長の「偲ぶ会」の案内が。

4月29日にはユーザー達からの「思い出の写真や記憶に残るエピソード」が展示されるとのこと。


僕もユーザーの一人ですのでK.YAIRIを持っていてのエピソードをば。

真ん中の「YW-1000(1984)」。アコギを弾き始めて1~2年の頃、漠然とMartin(マーティン)の40番台に憧れ覗いた楽器店(今は無いあべのアポロビルの三木楽器)でキラキラに輝いてケースに入っていたのが出会い。以来随分無茶に使いながら路上で歌ったり、ライブで歌ったりと今までエースギターとして君臨してきました。

K.YAIRIのリペアクリニックでは

『状態がいいですねぇ~』

って言ってもらって嬉しくなり、年上のアーティストの方に

『懐かしい!ちょっとでいいから弾かしてくれる?』

と言われたり、やはり定番の人気ギターだけあって談義に事欠かなかったアコギでもあります。

これが始めて買ったアコギではないですが、人前で歌う楽しさを覚えたのがこのアコギ。初めてオリジナル曲を作ったのもこのアコギ。本当はもっといい音を奏でるアコギもあるはずでもっと弾きやすいアコギもあるはず。

でも今でも一番長く弾き、ライブでも一番使うように、当時『一生モノを探そう』って思って買ったわけでもないのに結果そう思えるように。

『一生モノが欲しい』

この気持ちって購入前に考える事ではなく使い続けた結果が「一生モノ」になるのでは...

と思わせてくれる自慢のYW-1000です。

※参考サイト
ヤイリギターホームページ 矢入一男を偲ぶ会 のご案内

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