ミニアコギMorris(モーリス)LA-22 Mini-Folk 普通なフリが普通じゃない

ミニギターやパーラーギター等々が好きでいつも物色を続けていますが、やはりアコギとして成立するのはパーラーギターあたりのサイズから選ぶのが無難かと。このアコギとしてという定義は楽器として充分な機能を持つという意味であり、そしてその最低限の機能がチューニングが合う事かと。

ただミニギターというジャンル。楽器として...とか、音が...とか前にそのサイズの可愛らしさからも、肩ひじを張らず弾きたいもの。

さてその可愛らしいサイズ。各メーカーが多く出されているミニギター系を眺めてみると気づくのがそれぞれの工夫をこらされた形だということ。シェイプであったり、そのバランスであったりが微妙に普通サイズと異なります。

そんな中コチラ↓↓



Morris(モーリス)のLA-22 Mini-Folk。弦長が547mmという事なので、間違いなくミニギターなれどご覧のように、そのシェイプやバランスが普通サイズのよう。

ありそでなさそな、このミニギター。では、楽器として成立しているのか?カタログを見ると


『単なるミニテュアモデルとしてではなく、  充分実用にも耐える楽器をコンセプトに開発』

とメーカー側が自ら自己申告。はたしてどんなものか、一度ぜひ手合わせしたいものです。

でも、ごく普通なこのミニギター。僕には普通な部分が、普通に見えず非常に魅力的。消費税増税前に、何とかならんか...何ともならんか(笑)。

スポンサーリンク

スポンサーリンク