歴史あるアメリカブランド「Washburn(ワッシュバーン)」 その魅力をじかに味わいたい

日本のメーカーのアコギは、先入観もあってか見てそして弾いてみると、なんとなく日本を感じるもの。それはYAMAHAであったり、K.YAIRIにも感じる事。同様に、Martin(マーティン)・Gibson(ギブソン)のアメリカンアコギにも、やはりアメリカっぽさが。

そんなアメリカンなギター。その他にもTaylor(テイラー)・GUILD(ギルド)等メジャーではないものの憧れのアメリカンっぽいモデルをもつブランドが。それは

Washburn(ワッシュバーン)

日本では某Iバシ楽器で、廉価なアジア産のモデルを見る程度ですが、シカゴ発の歴史あるメーカーで本国には数多くのそそるモデルが。

まず最初に、Washburn(ワッシュバーン)を意識したのが


こちらのトラベルギター。一見アンバランスかと思われるシェイプの中になぜか憎めないその表情。そして見れば見るほど実は絶妙に思えるそのいでたち。

で、本国のサイトを見れば


コチラのようなアメリカンなモデルが。

日本では店頭で見かける事がほぼできず、手に入れるには海外正規品のネット購入となるのが普通の入手経路か。

できれば廉価モデルだけでなく本国で販売されているこれらも日本で正規販売してほしいもの。歴史といい、価格帯といい文句なし。

実際ネットで買うしか、手に取れないのがなんとも残念です。

※参考サイト
Washburn(ワッシュバーン)本国のサイト

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