5/30(金)音太小屋 第298回ブッキングライブ レポ

気がつけば5月も終わり。ここ数日の暑い日も、もうすぐ6月と考えれば納得も僕だけかもしれませんが、今年は春が短い気がするので残りのほんの少しの春を満喫したいもの。

そんな満喫行事の一つ。いつもお世話になっている「音太小屋」さんでのブッキングライブ。共演者の方は、学生さんからアダルティな方まで幅広くそれぞれ個性的。弾き語りスタイルというある種限定された形ながらまったく異なる世界感...その奥深さ。その異なる世界観の違いは、伝えようとする違いなのか。

学生さんの「村岡雄太」さんは、若者らしい何かの主張を。
「歓音-かのん-」さんは、日本の言葉と音の素晴らしさを。
「サイプレス」さんは、好きな歌を歌うことの楽しさを。

シンプルなゆえ、個性がでやすいスタイルなのだと改めて感じだ次第です。

あと、いつもお世話になってます「クボタ竜次」さんと久々のブッキング。


曲といい歌詞といい、そしてギターも竜次ワールド。いつものオリジナル曲も違うバージョンで表情を変えられるあたりはさすがのステージでした。

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「モーニングブルー」
「フレンチトースト」
「笑顔をいつまでも」
「歌えたらいいな」
「みんなのちから」
  ※全曲オリジナル
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『楽しそうに歌ってたやん』

と竜次さんに言っていただけましたが、久しぶりにやった曲はボロボロ...。しかし思ったよりうまくいった曲もありで大波(おおなみ)のステージ

思うのはライブでよくやる曲は、やはり自分でも好きな曲であまりしない曲は、自分でもしっくりしないって事。『せっかく作ったのだから...』と思って、やろうとするとえらい目にあいますね(笑)。

やはりしっくりさせてからじゃないと、いけません(汗)。

さて今回も哲さんはじめ「音太小屋」の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました!また6月(6/25)に出演させていただけるとのこと。次回もよろしくお願いします!

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