メインでないからこその羨望の眼差し 「Antique Noel(アンティークノエル) AM-2 OV」

ミニギターに求められるものとは。人それぞれ感性が異なるので、一言で言えないものの

「ジャキジャキとしたマシンガンストローク」

と答える方は、まずいないのではないかと。

やはりその機動性を生かして、外に持ち出しウクレレみたく『ポローン』ってのが王道でしょう。当然アウトドアなので、クールな井出達より温かな表情が好ましいのでは...とは以前も書いた話。その際は、Antique Noel(アンティークノエル)のオールコアの
ミニギターについて触れましたが、



上位モデル「Antique Noel(アンティークノエル) AM-2 OV」はなかなか表向きは凝ってます。

  • トップがスプルース単板のサイドバックマホガニー
  • サウンドホール周りに彫刻
  • ある種目立ち過ぎのポジションマーク

特にサウンドホール周りの彫刻は



ロゴを筆記体で彫刻するあたり、某なんでも鑑定士なら『いい仕事してますね~(古)』っていいそうなくらい。それでいてそこまで高くない価格

ホントの『仕事振り』を拝見したいんですが、今のところ実物を見たことがなく...なので試奏もなし。ちまたの評判もほとんどなく、あっても「それなり」って感じ。

でもこういうマイナーなメーカーのアコギってミニギターだから検討できるってあると思う。やっぱりメインストリームのアコギにはなり得ないんだから。

だからかな。僕の場合ミニギターを見る時はマイナーなモノから物色する傾向ありです。

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