島村楽器から夏へのアコギ系グッズ そのモデルアコギにおごられた機能

アコギ弾きにとってアコギ本体だけではなく、それに付随するアクセサリーや関係するグッズは見にしてしまうと手にしてしまうもの。

残念ながらコチラ↓↓を見たのはネットだったので、さすがに手にすることは不可能でしたが。


島村楽器から発売されている楽器型うちわの「アコギモデル」。このようなグッズを販売するところに遊び心を感じるも、モデルとなっているのが島村オリジナルの「HISTORY NT-S4」というところに真面目さを感じる次第。

マーケット的には「Martin(マーティン) D-28」「Gibson(ギブソン) J-45」

あたりの方がニーズがあるのは誰もがわかる中での選択。

『さぞかし売りたいのか?』

と思って同店のオンラインショップを見たところ『お取り寄せ』となっているようで在庫が過剰でもないようです。

さて、このHISTORY(ヒストリー)。島村楽器の上位のオリジナルブランドには色々と一風変わった機能が。

Circle Fretting System (C.F.S.)とよばれるフレットもその一つ。

C.F.S

コチラ↑↑をご覧の通りにフレットを円弧状にすることにより正確なピッチを得られるという機能。

これ見た時に、『どんなものやろか』とC.F.Sのアコギを見に行きましたが、あまり円弧状がわからず(笑)。少なくとも上の図ほどには。

この機能はフジゲンのエレキで有名なように、ハイポジションを多用する感じのプレイではそれなりの効果があるのでしょう。すみませんが、弾き語りのオープンコード中心の僕には見た目含めて違いを見極めることができずじまい。

そんな「Circle Fretting System (C.F.S.)」。上の「HISTORY NT-S4」にも採用されています。

...当然「うちわ」じゃないですよぉ。

※参考サイト
島村楽器 「楽器うちわ」5種を発売
フジゲンホームページ 「Circle Fretting System (C.F.S.)」とは?

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