二つあるカッタウェイ形状の由来 アコギマイスターの仮説を検証せよ!

K.YAIRIのオフィシャルブログで先日にあがった気になる記事

その内容は、カッタウェイについて。ハイポジションの演奏性を高めるため、ボディをえぐったカッタウェイ。エレアコなんかでよく見るボディです。気になったのは、大きくわけて二つあるその“えぐり方”について。



上の方がカッタウェイ頂部が丸みのある「ラウンデッドカッタウェイ」。下の方が尖った形状の方が「ポインテッドカッタウェイ」。このそれぞれの呼び名。形そのものを表しているので非常にわかりやすいにもかかわず、それぞれが以下の別名を持ってます。


  • 「ラウンデッドカッタウェイ」 ⇒ 「ベネチアンカッタウェイ」
  • 「ポインテッドカッタウェイ」 ⇒ 「フローレンカッタウェイ」


で、先ほどのブログ記事では、由来はわからないとの前提ながら「ベネチアン」をイタリアのベニス、「フローレン」をイタリアのフィレンチェではと。

『ベネチア』はイタリア語で英語読みは『ベニス』。
『フィレンチェ』がイタリア語で英語読みは『フローレンス』。

このように考えると一方がイタリア語読み、もう一方が英語読みというのも微妙な気がするも、その美しい都市の名前を採用した意味を考えてみることに。

で、あるものを見つけた瞬間、ビビっとひらめいたもの...

『...おぅ!これかっ!』

ベニス地図

この運河の形。まさしくラウンデッドであり、ベネチアン!

なるほどこのS字の運河からの由来に違いなし。となれば、フィレンチェは...。


ん~...まったくもって尖ってません(汗)

少々無理がありました(笑)。

が、リスペクトしているK.YAIRIの道前氏の仮説。もう少し頑張って実証したいと考えております。

※参考サイト
K.YAIRIオフィシャルブログ『カッタウェイ』

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