D'Addario(ダダリオ)「EXP16」を使ってみて 弦の個性の奥深さを知る

弦の劣化が進みにくといわれるコーティング弦。前はエリクサーの弦のヌルヌル感が嫌なもので、避けてましたが昨年夏頃よりちょくちょく使用してます。

で使用しているのは



D'Addario(ダダリオ)のEXP16。

エリクサーのようなヌルヌル感の無いコーティング弦でK.YAIRIの出荷時の弦。悪いわけはありません。

ただ通常のフォスファー弦(EJ16)なんかと比べて、指に触れる感覚の違いと同様、音色にも違いが。

弦鳴り感が強いというかシャリシャリというか前も同じこと書いてます
> 2~3回に一度しか換えないズボラ物の僕には、ベターかと判断した次第です。

当時このような感想を書いてましたが、現在では少し使用方法を変えています。どのような方法かというと

現在家で中心に弾いている「YW-1000」「YW-K13-MAP」、こちらには通常フォスファー弦(EJ16)を。なんていうか、コチラの方が生音がナチュラルで

『アコギを弾いているなぁ』

と思える気持ちのいい音。

でもう一本の「WY-1」にコーティング弦(EXP16)を。ライブ中心に使っているわけで、その音色の特性がインブリッジピエゾにマッチしているよう(と個人的に思う)で、こちらをチョイス。シャキっとした音がライブを惹きたててくれるようで気に入ってます。

で、思ったことは「弦」もアコギの種類や場所や使い方で、色々使い分けるのも面白いと。万能タイプの弦を愛用するのもいいですが、スポット的にこれにベストマッチ!みたいなものもあるはず。

ピックでそんな比較をしてますけど、いつか弦でそれができれば...ただこれは

時間とお金とアコギがいくらあっても足りない

ですね(笑)。

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