思えば想像したもんだ そんな記憶から生まれた(?)オリジナル曲について

年の2~3曲がマックスですが、オリジナル曲を作ります。さて夏に向かって一曲作ろうかと3月ぐらいから構想を開始。テーマ選びから、歌詞・そして言葉選び。さらに、およそ芸術的な作業とは思えないスマートフォンへの鼻歌の録音。

なんとかプロトタイプ↓↓が。

たった一つのたからもの

たった一つのたからもの/ふじみき をMQubeで確認 たった一つの言葉で伝えたいけれど 君への思いと迷いが交差しているんだ たった一つの記憶も変わるものだろう 楽しみが悲しく見えても愛しさはあせない 不変に思える君へのこの気持ちさえ どこからか風が吹きこんで雲が...

まだまだプロトで、メロディーや歌い回しなんか不安定極まりないですが、録音して聴くことで固めていこうかと。

あまりにメロディーを固めようとしたためか、今日会社で何気に口づさん出ました(汗)。どこまで『自分LOVE』なのか...B型を恨めしく思いました。

さて今回の曲のテーマなんですが、ちょっと久しぶりに

『ラブソング』

を作りたいなと。しかしいくらフィクションの妄想ソングを作ろうにも枯れた40代半ばなのか、妄想さえ浮かばず苦しかったその作業。

と、そんな時

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今いっしょにいる二人。
二人の間では色々な事があって、そして結果今いっしょにいる。
その出来事は二人にとって偶然かもしれないが、必然に違いない。

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こんな事を20歳前後に、友人と大人ぶって激論した記憶を何気に思いだし、無理から引っ張り出してきました(笑)。経験から曲を作るとはいいますが、「当時の僕ら青二才達の会話」の経験から作る事になるとは(汗)。

しかし

社会経験のほぼ無い当時にして、それなりに真面目に色々考えていたものだと改めて思った次第。ひょっとして、10代の感受性の強かった頃に書いた歌詞に

『たった一つのたからもの』

があるかもしれない...。等と思いながら、昔のノートを広げてます。

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