日本を支えたブランドの意地を感じる 鈴木バイオリン製造「スリーS」のアコギ

YAMAHA(ヤマハ)と言えば明治に創業し、日本の音楽とりわけ教育分野において支えてきたブランド。教室にあったオルガンや音楽室にあったピアノ等々通っていた学校では確かに「ヤマハ」でした。

そんな事をふと思い出させてくれたコチラ↓↓のアコギ。

ジャパン・ヴィンテージ・ギター♪スリーエス・スズキ・バイオリン☆ - SIN=KAIの勝手気ままなブログ

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「スリーS」の『AE-25S』。さて、このスリーS。鈴木バイオリン製造のブランド名で1987年まで良質なアコギを生産しており、今でもファンが多いブランド。

その鈴木バイオリン製造は、社名にあるとおりバイオリンを主に生産されているメーカー。YAMAHAと同じく、初心者はその楽器に触れる最初のブランドであり学校なんかにおいてある多くが鈴木バイオリン製造製。同じくその楽器を始める最初にお世話になるという意味で、同じく教育分野で貢献していたのではないかと。

何気に知らべてみますと、創業は同じ1887年。現在は一方は総合楽器メーカーに、もう一方は、ほぼ専業メーカーへと。

その分先ほどの「スリーS」アコギには、どのモデルにも日本を支えてきたブランドの意地が感じられるような気がします。

※参考サイト
ギターラボ ~Guitar Labo~ (国産ギター図鑑) 『スリーS』

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