ミニギターとは少し違うニュアンスのトラベルギター その違いは満載の遊び心

先日の休みの日は、天気がよかった事と少し時間があったので、外でアコギ弾き語り練習をしようと思い立ち、自転車に乗って近くの大型公園へ。

「YW-1000」を背中にしょい込み、上り下りのある道を15分間程度、自転車で走るのは拷問のようで到着したらヘトヘト状態。

着いたら着いたで色々な事やモノに悩まされっぱなし。

ギターケースには「蟻」が侵入するわ、風で楽譜やらは飛んでいくわ。

でも、マイナス要素を差し引いても

気持ちがいいものです。

屋外でプレイすると、アコギの音と自分の声が共鳴しないこともあり、普段家でやっているプレイが

家や近所に気を使ってか、知らず知らず小さくクセづいている

ってことに気づくわけです。

そんな気持ちよい練習に、もっと足を向かせるためにはドレッドノートを背負うという要素を取り除きたくのはお分かりかと。

...と言うわけで「トラベルギター」の物色へ(笑)。

ミニギターとトラベルギターって同じなのかもですが、ちょっとニュアンスの違いを感じていて例えば


Martin(マーティン)のバックバッカーのように、細いシェイプのギターが「トラベル」って感じ。あと、K.YAIRIで言えば「TEKTEK」なんかもそう。このシェイプが、どこにでも運べる感を演出してくれているよう。

コレらがそれなりの価格がするなかで、一番気になるのがコチラ↓↓。


「HORA(オラ) TRAVEL Guitar FOLK」

何度か言ってますが、この手のアコギはメインにならないのでなにより遊び心が大事。見た目といい価格といい

遊び心満載

ではないかと。そしてこのトラベルギター



コチラ↑↑の女性の弾き語りを見て魅力倍増。

なんとカッコいいことか!

40代半ばのおっさんに、道行く人がこのような拍手をしてくれるとは思いませんが、青空の下へ持ち出したい...そんな夢見るギターです。

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