歌うのに疲れることはない アコギ弾き語りならできる楽しく歌うスタイル

若い頃は「カラオケ」が好きで、飲みに行った2件目といえば『カラオケボックス』。

おりしも入社したての1990年代前半と言えば「T-BOLAN」「WANDS」「DEEN」などのビーイング系全盛時代。元々織田哲郎氏が好きなこともあり、カラオケと言えばビーイング系を歌っていたもの。

しかし声の低い僕にとり、これらアーティストは非常にきつく声の出ない部分はシャウトでごまかしたり、少しキーを下げてなんとかしのいでました。

あれから20年程たち...

『もう疲れました』(カラオケで頑張ることにですよ)

あの頃以上に最近の曲はキーの高い曲ばかり。カラオケの前に、お酒はほどほどにするぐらいではどうにもできないこの頃。そんなこんなで、めっきり行かなくなっちゃいました。

高い声がでないのもですが、高い声をだすのがつらい

という感じ。楽しく歌えないのです。

で、最近弾き語りではオリジナルキーで頑張ろうとするのをやめ気持ち良く口づさめるようなキーで歌うのがマイブーム。鼻歌感覚でやれるのが、いいです。

もともと鼻歌って気分がいい時に何気にでてくるもの。そんなイイ気分をひき出すには、なかなかオススメのスタイルではないかと。



コチラ↑↑もそんな感覚で歌ってみました。一体オリジナルキーからどれくらい下げているのか不明なくらいですが、この曲はこのキーが僕には一番気持ちいい。そう

カバーなんだから、キーまでコピーしなくていい

声の出ない男のいいわけ...だけではないと思ってます。

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