御三家のGuild(ギルド) 生まれた年のヴィンテージが欲しい故のへそ曲がり

『三大○○』とか、『御三家』とはその分野・ジャンルにおいて代表的な三つの何かを指すことが多い言葉。

が、なぜかその三つが全て同じくらいというよりも上記二つが双璧、そして第三の...という構図が多いように思うのは僕だけではないはず。例えば


  • 新御三家:西城秀樹、野口五郎、郷ひろみ
  • たのきん:近藤真彦、野村義男、田原俊彦

誰が第三になるのかは、人それぞれかもしれませんが一般的に考えれば「真ん中の方」ではないかと。

随分と前置きが長くなりましたが、アコギ界でそれをいうと


  • Martin(マーティン)、Guild(ギルド)、Gibson(ギブソン)


のはず。真ん中にある「Guild」はFender(フェンダ)傘下となり現在はどうなのか...という事はあるも、僕がアコギを始めた当初は立派な御三家の一員。

が、僕が生まれた頃のモデルでの現在の価格を比較してみると、例えば

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
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コチラ↑↑は僕が生まれた頃の、Gibson J-45

サイド・バックがマホガニーの誰もが知っているアコギですが、Guildで言えば同じサイド・バックマホガニーの「D-40」の方がかなりお手頃にヴィンテージアコギがゲット可能。

中古品だけにそれぞれの個体による価格差はあおうかと思うも相場として、やはり違いあるのは間違いありません。

ではその相場とは?

もうこれくらいのヴィンテージになると、アコギ...楽器としての差というより

人気の差

によるもの。いわば欲しがる人が多ければ多いほど高くなるわけ。

逆に言えば、Guildが欲しい人にはとってもチャンス。生まれた年のアコギが欲しいと思っているなか、これからもこんな嬉しい状況が続くように願っているGuild好きな僕は少し性格が悪いでしょうか(笑)。

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