アコギのスペックと販売価格 その相関関係にある差をお得と考えるかどうか

2015年1月21日

アコギ アコギその他

アコギを買うのであれば、オール単板が基本と考える方も多いのではないかと。

僕が高校時代に購入したアコギは「YW-1000」も含めてサイド、バック材は合板であるようにオール単板のアコギといえば、それなりの価格がしていた当時。その時代と比較して、かなりのお手頃価格のオール単板が購入可に。

例えば、コチラ↓↓のEpiphone(エピフォン)


高クオリティをうたっている「Masterbilt(マスタービルド)」シリーズでオール単板のエレアコでこの値段。改めて安く手に入れる事が可能になったなと感じる次第。

さて単板のメリットといえば、一枚板で作られているため材の振動が伝わりやすいということかと。一方それを一枚で作るためには、

高価な強度の高い材

を使用する必要が。さらにはその製作精度も高くなければ、薄い一枚の材では実現可能できないはず。となればそれなりのコストがかかり、それが販売価格にも反映されるはず。

全てのアコギがそうであると言っているつもりはないですが、表面上のスペックと価格には相関関係があり、あまりにそれがかけはなれているとなると逆に心配に。

なので、僕の場合5万円以下ならば


コチラ↑↑のようなオール単板でないモデルが適正に思え、それゆえ選ぶべきモデルと思っちゃいます。

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