弾き語りライブでは避けたい溺れそうな曲 アドレナリンと息のバランスこそが対策

2015年1月25日

弾き語り 弾き語り論

弾き語りしていると、メロディーそしてキー等において最近は難しい曲が多いなぁと。元々音をはずす傾向(というか勝手にはずれる)な僕にとって、難曲に限ってイイ曲で無理をしてチャレンジしてます。さらに歌のフシも難解で、1番と2番が微妙に異なる曲なんかも。

そんな色々難しい昨今の弾き語りカバー事情ですが、もっとも僕が苦手というか苦しいのが

ブレスのとれない曲

そう息継ぎがとれない曲が一番難易度高いのではと...実体験から感じてます。



一度コチラ↑↑の曲をライブでやったことが。

動画の場合は、家で歌ってますのでなんとかぎりぎりいけてますが、ライブですとアドレナリンが出ている分とばしすぎて息継ぎでアップアップ。複数名で歌っている曲に息切れしちゃうのがが多いですね(汗)。

こんな風にステージで溺れてしまう程、恥ずかしい事はないもの。そう思っていたはずなのに、最近作ったオリジナル曲において僕しか歌わない曲にして、息切れぎみになることが発覚。自宅でのノンアドレナリン状態にして、数度のアップアップ。

さて今度のライブで歌う予定。ステージで溺れないように、

準備運動と深呼吸

を入念にステージに向かおうかと。もしそんな姿を見つけた折には、

あやしげに思わず、溺れないため

...と寛大な目をお願いします。

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