TAKAMINE(タカミネ)限定モデル『PXM-1』 眩しすぎる賛辞の言葉の数々

2015年1月23日

TAKAMINE アコギ

「楽器フェア2014」で発表されたというTAKAMINE(タカミネ)の『PXM-1』が限定販売されるというニュースが。そのニュースのページへうつると

  • 厳選
  • 惜しみなく
  • 威厳

といった特別感をアピールするかのような言葉のオンパレード。

『厳選』とは、入手困難なハカランダをサイド・バックに単板でおごられるというもの。ビィンテージのものはともかく、NEW MODELではなかなかお目にかかれなくなってきているこのスペック。まさしく

「選ばれしアコギ」

と言えるのはと。

『惜しみなく』とは、ボディのあらゆるところにインレイを配しているとのこと。確かに、指板は当然ながら、ヘッド、ブリッジさらにはピックガードにまで。まさしく惜しみなくです。またそれぞれのバインディングには貝が施されているもよう。どこまでも、惜しんでません

で、それらを写真で眺めてみて『威厳』があるのかと言えば...

ちょっと微妙かなと。

煌びやかと言えば、煌びやか。が、クドイと言っていいくらいの「これでもか感」

確かにショーで発表したモデル。見た目のインパクトは重要なのでしょうが、本来アコギに備わっているべき

楽器としての機能美が欠如

しているように思えるのは僕だけか。

価格の150万円とともに、過ぎたる威厳が、僕には眩しすぎるモデルのようです。

※参考サイト
TAKAMINE(タカミネ)公式ページ 限定モデル「PXM-1」販売

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