弾き語りで使えば、雰囲気が変わり歌声まで変わる? そんな魅力的な飛び道具

2015年2月4日

アコギ アコギその他

先日ある楽器店でアコギ購入の場に立ち会った時のこと。そのシチュエーションというのは


  • 購入することは決定
  • 本来ならあまり手を出さないもの


というもので、人のためのギター購入をアコギ好き数名と物色。

これが思いのほか楽しく、テンションが上がるわけ。というのも

『購入することは決定』

してるわけで、気になるモデルは「どんどん持ってきてくれ!」の状態。そして『本来ならあまり手を出さないもの』となると、いわゆる普通のアコギではないものを選べる楽しみが。

まず最初は、ミニギターのエレアコ。僕自身、以前からなかなか面白いなと思っているミニギター。ただ、僕が試奏した折にも感じた「ポコンポコン」感。ミニギターなら仕方がないと思うものの

「こりゃ~物足りんようになるんちゃう?」

という同じ意見により却下。

次はオールマホガニーのやや小ぶりのエレアコ。生音はややこもり気味に感じるも、ラインを通せばブライトな音。一躍候補に。

が、一気に一同の心を奪ったのは


コチラ↑↑の薄型ボディのエレガット

そのナイロン弦の「ポロ~ン」という音色。普段鉄弦を弾いているからか、新鮮で癒されて...一発KOでした(笑)。

『同じ曲を弾き語っても、雰囲気がガラッと変わる』
『音色が変われば、声や歌い方まで変わる』


そんな弾き語り談義に花咲くほど一同大盛り上がり。

エレガットだけにネックはそれほど太くなく、薄くて軽い。ライブに2本目として持っていって雰囲気をかえるために、エレガットを取り出す...。そんな使い方もありか。

僕も欲しい!そんな飛び道具です。

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