オリジナルCD製作への道 一番聞くであろう人のために考えた次なる手

2015年2月10日

音楽活動 音楽活動その他

まだ商品が手元にはついてないんですが最近購入したものが。

以前から50歳までに、自分のCD音源を作りたいと2年程前からチャレンジしているんですが、なかなか進まず...というか何曲か作ったものの納得したものが出来ない状況が。

納得できない理由。

それは少々の音程ズレやアコギのミスタッチよりも「おっかなびっくりのノリのない」感じが一番の理由のような。

確かに音源を作るという事は、何度も聞いてもらうという事。となれば、リズムキープは当然、音程のピッチずれギターのミスタッチなんてもってのほか。が、それを第一に気にするあまり聞いていて色々な意味で遠慮がちな音楽に。

そして、もう一つアコギだけまず録音、そしてヴォーカル...そしてベースやパーカッション等のリズム系を重ねるという過程も僕には合わないか。単独ではノリが生まれない感じ。つくづく素人には難しく、プロは凄いと思った次第。

そんな事言うならば、「初めから音源なんて作ろうなんて言うなよ!」ってことで、まさにその通り。

『でも、その作った音源って誰が一番聞くんだろう?』

こう思った時、答えは

『作った本人が一番聞く』

というのが間違いない答えのはず。ならば僕の音源は、自分が聞きたいようなものにしようと。少なくともそれが、「おっかなびっくり」ではないのです。

中学高校時代に夢中だった「長渕剛氏」で好きなアルバムといえば

「剛LIVE '81」
「時代は僕らに雨を降らしてる」

ですが、前者はそのままライブアルバム、後者はバンドとヴォーカルを同時録音したアルバム。そう、ライブ感が大好物な僕。そこで

ZOOM H1 Ver.2.0 Handy Recorder ハンディーレコーダー
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価格:7,090円(税込、送料込)

コチラ↑↑のリニアPCMレコーダーを購入しそのまんま、コイツの前で何度も何度も弾き語り録音をトライし、気にいったテイクをまとめていこうかと。ライブにも持っていき、奇跡的なパフォーマンスが出来たときにはそいつをまとめても面白い。

コレがまずまずならさらなる上位機種を検討し、本格的に50歳までに自分が一番聞くであろうCDを作成したいと考えております。

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