これぞGibsonサウンドと呼ばれるスモールアコギ「LG」 小でも大をかねるか?

2015年2月12日

Gibson アコギ

ミニギターやトラベルギターを物色するのが好きで、しかしまだ所有していないのはどこかに

『あのサイズでは楽器としてどうか?』

という懸念を感じているのは事実。てなわけで、以前も書いたようにパーラーギターサイズあたりがミニマムなサイズという結論を持ってます。
(もちろん遊び感覚や2本目以降でミニギターってのはありかと)

で、そのサイズになってくると各ブランドも本気モデルが。というか手の届かないモデルと言うべきか。


Gibson(ギブソン)の3/4スケールのLG-2。コチラ↑↑のモデルもアディロンダックスプルースのピックアップ(PU)付き魅力的なモデル。

が、しかしGibsonファンをはじめ、「LG」と言えば1940年代~1960年代のヴィンテージモノとおっしゃる方が多いかと。実際当時モノのコンディションのいいものは、当然上記モデルより高価で取引。

Gibsonといえば、ラウンドショルダーでジャキジャキなストローク。そんなイメージがあるものの、小ぶりなGibsonでブルージーにつまびくサウンドもGibsonのソレ。

どちらかと言えば僕の場合、前者よりも後者でGibsonに憧れを持っている「LG」です。

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