Gretsch(グレッチ)アコギのサウンドホールの個性 別の土俵で勝負する攻めの姿勢

2015年2月11日

アコギ その他メーカー

エレキギターをメインに発表しているブランドのアコギやエレアコは、少し変化球的なモデルが多い気が。

例えばFender(フェンダー)のそれらのモデルはちょっと変わったアコギ達なれど人目みればFenderとわかるアイデンティティが。

同じエレキが有名なギブソン傘下のGretsch(グレッチ)が送り出すアコギ、エレアコも変わり種で、それでいてもすぐにGretschとわかる個性。その個性こそが

三角形のサウンドホール。


コチラ↑↑のような個性ですが、ご覧のとおりサウンドホールの形が変わるだけで、随分と雰囲気が変わります。

先ごろ、上記のカッタウェイ&ジャンボサイズのモデルが国内販売開始したとの事ですが、この面構えのインパクトが大きすぎて、従来モデルと同じように見えるほど。

アコギをメインとしていないブランドにとって、それはメインストリームでは勝負にならない...と思っているのか。

Fenderもそうですが、

『欲しいと思う人だけが手にすればいい』

という潔さの中に、感じられる攻めの姿勢。

日本国内のブランドは今もM社やG社のコピーモデルを多く発表してますが、オーソドックな土俵で勝負が難しいのならFenderやGretschのような攻めが欲しいと思うところ。

「別の土俵で勝負」

そんな色々な攻め手を見たいものです。

※参考サイト
GRETSCHから「G5022CWFE Rancher Falcon」がリリース

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