K.YAIRIが胸をはる 80年の歴史に燦然と輝く遊び心豊かな...いやご乱心モデル

2015年5月22日

K.YAIRI アコギ

突然ですが、K.YAIRIのイメージはどんな感じか。

国産にこだわり続ける職人集団...そして、ギターへの妥協なき姿勢

その真摯な姿勢からか、真面目というイメージを持つ方が多いのではと。

そのイメージは間違いなく、そして否定する気は当然ないですが、ただ

真面目=遊び心がない

というのは少し違うということ。実直なモデル、オーソドックスなモデルが多いかと言われればさにあらず。斬新なモデル...遊び心豊かなモデルがあるのもK.YAIRIの魅力。

そう思い返したのは


三日連続で登場の紫カメラで悪名高く今日はさらにSDカードを読まない不具合まで発症した所有しているスマホ(HTC J-One)で撮影した写真に写っているカタログを見て。

80th記念のカタログには『80年の歩み』という年表が掲載されておりその歴史を振り返っていたところ...

『おおっ!こんなのあった!』

過去発表された「あるモデル名」を目にしてつい口にしたその言葉。さてそのモデルとは

K.Yairi SEXY

K.Yairi MODEL SE1P (SEXY) 1985年製。 いやあ・・・このエレアコを発見した時は、思わずニヤけてしまいましたよ・・・。  一見、ただのミニギターかな?と手にとってみると・・・なんと!その妖艶な後姿・・・当然すぐレジに直行!(笑) 帰ってから調べてみると、K.ヤイリのHPにその姿がありました。展示室にも飾られているというそのギターは、その名も ...

※注 会社等でクリックする際は充分注意を

1985年発表された女性らしさをイメージした「SEXY(セクシー)」

...ここまでくると遊び心というかご乱心というか。しかし、年表にはっきり記載するあたりK.YAIRIとしては

胸をはっている


はず。けど、同じ女性らしさをイメージしたならもう少し違う方向性でと思う

あまりにも時代を先取りしたモデル

と思う次第。ちなみ2015年の現在でも僕は首を傾げながら苦笑いしちゃいます。

※参考サイト
ガラクターギター博物館「K.YAIRI SEXY」

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