K.YAIRI 80th記念モデル「TRINITY(トリニティ)」試奏に感じた「WY-1」との二つの違い

2015年5月20日

K.YAIRI アコギ

先日よく行く楽器店へ。今回はお目当てのターゲットを定めながらの入店。すると...ありました!


80周年アニバーサリーモデル「TRINITY」

オリジナルシェイプのそのボディのくびれは実物で見てさらに感じる存在感。その存在感に熱い視線を送っていたのを店員さんが見てくれていたのか、すかさず

『試奏もできますよ』(店員さん)
『お願いします』(ふじみき)

そんな儀式の後、まずは生音をチェック。このアコギは、やはり所有している「WY-1」との比較。はっきりと言える事は、「TRINITY」の方が好みであること。よりメリハリの効いた音は、やはりトップ材の違いかと。シダーの「WY-1」よりスプルースの「TRINITY」の方が僕がイメージするアコギのサウンド。

で、ラインを通した時の音の比較。ピックアップシステムの違いがあり、これはくっきりと音色の違いがありますが、これは好みの問題になろうかと。ちなみに、マグネティックの「TRINITY」は抑えられているとはいえ、やはり感じる「エレキ臭さ」。やや苦手な方向性を感じました。

で、たまたまその楽器店。全くの同価格で「WY-2 BK」があるもんで、コッチがいいかなぁ~っと目移り。



で、80th記念カタログを見てまた「TRINITY」に目移り(笑)。

いや~まさしく目に毒ですね。

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