一番のない二番手ピックからの脱却へ ベストマッチ探しへの旅再び【予告編?】

以前色々な種類のピックで引き比べて何がベストか...という「ピック選手権」なるものを数回書いた事が。完結を迎えぬまま長い間放置をしておりますが、自分にとってのベストなピック探しは続けておりこれが中々見つからない。

形や大きさ・硬さ、音の違いや弾きやすさ、持ちやすさあと滑りにくさ等など色々な要素はあるものの、

欠けにくさ(耐久性)

も重要な要素ではないかと。

今更ながらこんな事を書いているのは、尊敬している先輩アーティストが自分にベストマッチのピックについて熱く書かれている記事を読んだから。

もう廃盤になったピックが、ベストマッチだそうで大量買いしたものの、残り十数枚となったとの事で

『無くなったどうしたらいいんだ...』

と嘆かれてます。

僕の場合、今現在メインで使っているのは


SCHECTER(シェクター)のセルロイドピック。最もオーソドックスなセルロイド製ですが、大きさ、形がちょうどよいものの

耐久性が悪し...

あまりピックをダメージを与える弾き方ではないですが、すぐに「ギザギザ」「丸々」になちゃいます。セルロイド製なら同じだと思うのに、なぜだろう?

そんなわけでSCHECTER(シェクター)も

一番手のない二番手

って感じ。その二番手もいよいよあと数枚。さぁ次の一手は何か。

ちなみに、素材は一番オーソドックスなセルロイド製が一番使いやすいですね。

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