「人見知りにして目立ちたがり屋」の僕がライブが好きな理由 初ライブとストリートの経験

2015年になってここまで18回のライブに出演させていただいてます。まったくもって有難い事。何度させていただいても緊張はしますが、やはり一番緊張したのは

人生初のライブかと。

それはライブハウスでもなく、ライブバーでもなく...教室の一室

どういう経緯だったのかは忘れましたが、高校一年の時、担任の先生に言われてクラスメイト全員の前で弾き語りライブ的なものを披露することに。

隣に相棒がいたとは言え、これが人生初ライブとはなんと敷居が高いことか!

例えば「アコギを自分でも弾いている、弾き語りしている」知り合いの人ならともかく、弾き語りに

まったく興味のない人

にとっては素人の弾き語りなど退屈極まりないに違いなし。実際人生の初ライブは、1曲目はまだまともでしたが、以降は教室のあちらこちらでざわざわするわで

学級崩壊

のような状態に。今でこそ笑い話ですが、以降人前ではフルコーラス歌う事できず飽きたような雰囲気を感じると1番で終わる...ような感じ。

そんなトラウマも、興味のある人だけが足を止めてくれるストリートを経験した事で少しの考え方の変化が。それは

たった一人でももうけもの

という事。

ストリートの時は、色々揉め事なんかもありましたが、リクエストされた曲を弾き語り、その際一緒に歌ってくれたりでそれ以上に人前での弾き語りの醍醐味を知ることが。


今年は、よくライブハウスやライブバーだけでなく公園や商店街のイベントにチャレンジしているのは、そんな素人の弾き語りに耳を傾けてくれる

たった一人

を自分が欲しているからだと。

クラス全員の注目浴びる事はできずとも、これならひょっとして自分でもできるかもしれない...そんな自分を買いかぶっている思いが

「人見知りながら目立ちたがり屋」

になっているのかもしれません(笑)。

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