ライブで演奏するのは「オリジナル」か「コピー」か、オリジナリティのある「カバー」か

あるライブハウスの方のブログで

セットリストに「カバー曲」をいれるかどうか

についての意見が。要約すれば

  • 「カバー曲」を入れる事自体、否定はしない
  • 「カバー」でなくオリジナリティのない「コピー」はダメだ
  • お客さんを飽きさせないように「カバー」をするのは本末転倒


という内容。

これに対しては、人それぞれの意見があろうし正しいとも間違っているとも、一つの答えを導く事はできないはず。

ちなみに僕自身はライブでカバー曲はするし、お客さんの「うけ狙い」で曲を選ぶこともあるのでこの意見に関しては、おっしゃりたい事は理解できるが全て合意ができないという感じか。

つまりは、聞く側も全ての方がこれらの意見に対して、同じ意見はもってまいという事。「カバー」であろうが「コピー」であろうが「オリジナル」であろうが、いいものはよく、感動することもある。そして、逆もしかり。

「カバー」「コピー」「オリジナル」というくくりでなく

個々の「曲」にこめられたそのパフォーマンス

で判断したいなと、僕は自然に思ってます。

「カバー」はカラオケ?との事ですが「カラオケ」でもいいものはいいし、感動することもある。その曲がヒットしていた頃へ連れて行ってくれることも。

反対にオリジナリティのある「カバー」で原曲をくずされて、落胆することもある。

「カバー」「コピー」「オリジナル」のフィルターをはずし純粋にステージを楽しみたいし、そういったお客さんもいるはず...と思うのですが。

こういった感性は好きな音楽が人それぞれ違うのと同じこと。何がいい、悪いと決めたくないのです。

※参考サイト
池袋フィールドのブログ「カバー曲について考える」

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