一番のない二番手ピックからの脱却へ ベストマッチ探しへの旅再び【形状編】

メインで仕様するフラットピックの検討の第二弾。

大きく分けるとティアドロップ型とトライアングル型のうち僕は完全にトライアングル派。

...というかティアドロップ型はほとんど使った事がなく、今現在は一枚も所有せず。手のおさまりが自分にはよくないのと、弦はじく部分が3方向にないのは安心感に欠ける感じが。実際ライブなんかに汗でピックが滑りそうになる際、3方向あるだけでリカバリーしやすい利点も。

何よりもティアドロップが合わないと感じるのは、ピッキングする部分の尖り方の角度。僕にはやや尖り過ぎと感じるわけ。

というわけで、ティアドロップ型は選ばないんですが、トライアングル型といってもこの角度が非常に重要になってきます。




同じトライアングルと言っても上記をご覧のように形状が異なります。

一番上のまんまトライアングルの形よりも「おにぎり型」が好みではありますが、このおにぎり型も微妙に異なる角度と、先が尖がっているか丸まっているかの違いが。尖っている2番目と丸まっている3番目を見ればわかるかと。

さて、僕のピック選び。2番目と3番目の間の角度と尖がりからの選択になりますが、これは見た目でなく実際に触れて弾いてでないとなかなかわからないもんですが、3番目から2番目の方向で探しているところです。

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