あまりに奥深すぎて理解できぬ復弦の効果 Ibanez(アイバニーズ)のAELシリーズの仕掛け

12弦のアコギの奏でる音...というか響きには奥行きが感じられるのはご存知のとおり。残念ながら所有はしていませんが、色々な面で余裕があれば、欲しいと感じよく楽器屋で眺めてます。

12弦のアコギは、どの楽器店へ行ってもよく置いてあるので、珍しいものではありませんが6弦でも12弦でもないアコギはそうそう見かけません。

以前書いたMorris(モーリス)の9弦モデル「BWシリーズ」は現行ラインナップには無し。

しかしうれしい事に、この変わった弦数のモデルをラインナップしているブランドがあります。それが

Ibanez(アイバニーズ)のAELシリーズ

このエレアコシリーズの変り種っぷりは気合が入っており全4モデルのうち


というから恐れ入る。

さてまず7弦のコチラ↓↓。



プラス1弦は、Lowの「B」弦。まぁソロギタープレイヤーで低音を使う方には重宝するのかな?って感じが、僕の感想。

で、最初のコチラ↓↓の8弦。



プラス2弦は、1弦「E」と2弦「B」の復弦。つまりは1弦と2弦が2本ずつという構成。やはりソロギターの方やリードギターをする方にとっては便利?...なのかな?(?ばかりですみません)

もう一つのコチラ↓↓の8弦。



プラス2弦は、3、4 弦のそれぞれオクターブ上の「G」「D」。奥深いんでしょうか?...奥深いんでしょうね、きっと。僕にはよくわかりません。すみません。

でも、この復弦を使いこなせる人って本当に凄いと思う。弾き語りしかしない僕には無理だなぁ。

...というかこの機能を理解し使いこなせる人が、この価格帯のアコギで納得するのか

これも「?」

だと思うのは僕だけか。いずれにせよ、面白いシリーズですね。

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