傷だらけの相棒「WY-1」と「WY-2」 迷いを生み出す「生音」と踏みとどめる「色」

ライブでよく使っている第3の相棒

「Alvarez YAIRI WY-1」


コチラ↑↑の写真撮影した当時と比較して打痕傷からひっかき傷まで随分傷だらけになったもんです(汗)。当然取扱いの注意不足が原因ですがなぜ、このエレアコが特に飛躍的に傷が増えるのが謎のまま。

さてこのエレアコは第3としているように現所有のアコギの中で我が家にやってきたのが3番目。そしてもう一つ、3本の中ではっきり言ってしまうと思い入れも3番目かも。

そんな思いが取扱いを雑にしているわけでもなく「WY-1」がそんなオーナーの思いの心の痛みが傷となっているのか。さて、第3たる理由はなにかと言うと

『ズバリ生音』

ってことになるかと。

トップ材の「シダー」の生音が自分的にしっくりこない部分があり、ラインにつないでの好印象はあるもののどうしても自宅練習では、負の部分が払拭できず。

「WY-1」のライブでの使いやすさ、好印象を引き継ぎながら生音がしっかりくるもの...。やはり


スプルース単板トップ、メイプル合板サイドバックの「WY-2」

ラインを繋いだ評判はそのまま(それ以上)、生音の評判もよし。特にスプルースのキラキラ感の好きな僕も試奏では好印象。

傷だらけで頑張ってくれた相棒
生音が好印象な魅力的なモデル

いや~大いに悩むところ。ただ「WY-2」はブラックが多く、あとはサンバーストが少々。
ナチュラル系を見つければ...。

悩みが吹き飛びそうで、怖いです(笑)。

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