若かり日のルーズリーフが教えてくれた事 照れもなく妄想ソングを作れる事の若さと力

この前机を整理していると、古びたルーズリーフを発見。そのフーズリーフは高校時代に使っていたもので、若かりし日のオリジナル曲たちが。

思い出せば、初めてオリジナル曲を書いたのは高校2年の時だったか。題名も歌詞もメロディも覚えていて

C→Am→F→G

というわかりやすいコード進行。メロディも未完成ながら、ただ一つ頑張っているのは歌詞。

精一杯大人ぶってます(笑)

高校2年にして、書いているテーマが

「学生時代から共に音楽を頑張ってきた相棒とそれぞれの道にすすむために別れる」

という内容。

もちろん当時そのような経験などなく確かに音楽仲間はいたものの、完全なる妄想ソングにして知ったかぶりしてます。

でページをめくると次の曲。これまた大人ぶっているのに苦笑。

「大人になった自分が、学生時代を振り返り当時なんと大人ぶっていたか...そんな若さを歌った曲」

で高校2年とは思えない背伸びっぷり。

とまぁそんなルーズリーフを見たもので整理もすすまないまま時間が過ぎるわけですが、ふと、考えると最近はこのような妄想ソングができないなと。

何か本当の体験とか思った事等をベースにしか歌詞が書けなくなっているようで、ゆえに、最近は同じようなテーマってのが悩みだったりします。

おそらくこの年になって、妄想を書くのが照れくさいんでしょうね。でも、照れくさくっても妄想・想像してもがきながら書いていた時代が羨ましいのも事実ですね。

スポンサーリンク

スポンサーリンク