貴重なアコギ材の次世代のエースはどれだ! 供給量、音色そして美しさから考えたい

Taylor(テイラー)300シリーズのニューモデルとして発売された

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
TAYLOR 《テイラー》 324ce Blackwood ES2
価格:271350円(税込、送料無料) (2018/3/5時点)

コチラ↑↑は、トップ材がマホガニーでサイドバック材が「ブラックウッド」のモデル。

このようなモデルを見る度に思うのが、珍しいまたは目新しい材のモデルが最近よく目にするな...ということ。この目新しさは、それこそもの珍しさのアコギを送り出そうという考えもあろうも

おそらく次の一手を考えているはず。

コチラに書いてあるように主流であるローズウッド等の材は希少材であり、その代用材が使われる事も多い昨今、次のエース材を模索しているのだと。

先のページで入手しやすいトーンウッドを取り上げていますが、やはり何10年単位ではアコギ材の主流が変化しているのは充分予想可能。

そんな次世代候補の中に挙げられている材での注目は


コチラ↑↑に使われている

インブイヤ(別名ブラジリアン・ウォルナット)

がいいですねぇ。豊富な供給量というのもいいですが装飾用に使われている事が多いように

木目が美しいのがいい!

です(笑)。あとはどんなトーンなのか。

...ってそれが一番大事って?

わかってますが、木目フェチなのでどうしてもそちら重視になっちゃいます。

※参考サイト
次代のエースを狙え、ポスト材

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