それを知りたい!K.YAIRI YW-1000HQは従来からどんなハイクォリティ・プロセッシングなのか?

1/21に13年ぶりの価格改定となった「K.YAIRI」。価格上昇とともに、いくつかのモデルの整理がなされその生産中止モデルに「YW-1000」という文字を見た時には大いに嘆いたもの。

「YW-1000」は僕が愛器として愛してやまないだけでなくブランドの代表的な人気モデル。


そんな生産中止に反応してか、上記の商品リンクでもそうですが、「売り切れ」になってます。とは言えよく見てみれば後継モデルの「YW-1000HQ」が発売されたわけで、実質的にはスペック的に向上を図ったといえるのでしょう。
「HQ」の称号は、ハイクォリティ・プロセッシングの略であり、各工程においてさらに高品位で丁寧な処理が施されます。上位機種に標準で施されています。
とメーカーも紹介しているように、より上位の位置づけとして定義しているよう。そんな、「YW-1000HQ」ですが全貌がメーカーのホームページに紹介されてて...

YW-1000HQ

おお美しい!

見た目的には、ピックガードがべっ甲柄になっているのが、従来との違いですが、さてそのHQぶりやいかに。楽器屋の入荷情報を見つけ次第、ダッシュしたいですね。

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